熱力学総合演習

実践問題

総合演習 実践問題では、熱力学の標準問題よりも一段階難しい問題を扱います。

難易度は高くなりますが、やるべきことは今までと大きく変わりません。

気体の状態方程式、熱力学第一法則、状態変化の関係式を整理し、

必要に応じて力学的なつり合い、仕事、位置エネルギーの変化などを組み合わせて考えます。

特に、P-V グラフや熱サイクルの問題では、

各過程ごとの表を作り、熱量・仕事・内部エネルギーの変化を

整理できるようにしておきましょう。

これらの問題を解けるようになると、

入試で出題される熱力学の応用問題にも対応しやすくなります。

最初から完璧に解けなくてもよいので、解答の流れを確認しながら、

どの式をどの場面で使うのかを身につけていきましょう。


a.


b.


c.


d.


e.


f.