力学演習 2

演習2では、コンセプトは変わりません。 しかし、扱うのは、ほぼ入試レベルの問題です。

ここで大切なのは、難問を解くことではありません。
物理の入試問題に触れたとき、まず何をすべきかを覚えることです。

物体を決める。 外力を拾う。 運動方程式を立てる。

 

複雑な設定でも、やることは同じです。
演習Ⅰで身につけた流れを、そのまま実戦に適用してください。

入試問題に特別な解法はありません。
基礎を崩さず再現できるかどうかが、合否を分けます。

 

 

ここから先は、より発展的な力学、そして電磁気や他分野の演習へと進みます。
その土台として、この流れを確実に自分のものにしてください。


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