春季スタート演習では、高校物理の基礎となる力学の運動方程式を自分で立てられるようになることを目的に演習を行います。
物理の問題では、まず物体に働く外力を正しく見つけ、運動方程式を立てることが最も重要になります。
この演習では、その基本となる考え方を問題を通して身につけていきます。
演習1では、外力の見つけ方、運動方程式の立て方、力・加速度・速度・位置の求め方
など、力学の基本となる問題に取り組みます。
すべて基本問題で構成されているため、物理を学び始めた人でも取り組みやすい内容になっています。
演習2では、演習1で学んだ内容を使い、実際の入試問題を用いた問題演習を行います。
基礎を確認しながら、入試問題に対応できる力を養います。
この演習は、次のような人に特におすすめです。
おすすめの開始時期は 3月〜4月 です。
この時期に取り組むことで、その後の物理学習をスムーズに進めることができます。
夏から学習を始める場合でも、他の単元と並行して進めることで、力学の基礎をしっかり固めることができます。
秋から取り組む場合は、まず演習を解いてみて、できる問題とできなかった問題を確認する復習演習として活用するとよいでしょう。
この演習を通して、力学の基本となる運動方程式の立て方と問題を解く手順をしっかり身につけていきましょう。
